トップ

復職するための保育士求人

保育士に復職したい場合の求人

保育士復職なら求人を探す

私は30歳くらいまで保育士の仕事をしていたのですが、結婚を機に退職しました。その後出産をして家事と子育てに専念していたのですが、今では子供も小学生になり、あまり手がかからなくなりました。そこで、保育士として復職しようかと検討しているのですが、ブランクが10年くらいあります。そのため、不安なことが多いです。

10年もブランクがあると保育事情がだいぶ変わっているかと思います。昔のままのつもりで、仕事をすると上手く行かないかも知れません。覚えなければならないことも多そうです。年下の先輩保育士もたくさんいると思いますが、上手くやって行けるかどうか不安に感じています。

体力面でも不安が残ります。退職した当時は30歳だったので、まだまだ体力がありました。でも、40歳になった現在では、昔のような体力はありません。家事や育児をしていても、以前よりもすぐに疲れてしまいます。子供もその親も昔とはだいぶ違うらしいです。どう対応すればいいのか分からなくなるかも知れません。そんな不安を抱えながらも、保育士の求人を探してみようと考えて保育士専用求人サイトを見てみました。これから子供も大きくなり、お金がどんどんかかるので、少しでも家計の足しにしたいと思ったのです。

そうしたら、私が抱えていたような悩みや不安は案外簡単に解決できそうなことばかりでした。まず、保育士は他の職業と比べて、ブランクがあっても復職しやすい方らしいです。学校を卒業してから30歳のときまで経験があるので、保育事情が変わっていてもすぐに慣れると思いました。

年下の先輩保育士に関しても、分からないことは積極的に質問をして行こうと思います。年下でも保育士経験は私と同じくらいかもっと長いくらいで、現在の保育事情に精通しているわけです。その辺りはしっかりと敬意を払って接しようと思います。

最近の子供は昔の子供と比べると、オシャレをしていることも多く、何かと接しにくいと思ったのですが、外で走り回ったり遊具を使ったりして遊ぶことなどは、今の子供も昔の子供もほとんど変わりません。歌を歌ったりお絵かきしたりすることに関しても同じです。そのため、あまり身構えなくても大丈夫だと思いました。ただ、髪を染めたりアクセサリーを付けて来る子供もいるらしいので、少し慣れが必要かも知れません。

最近ではモンスターペアレントと呼ばれるような、親御さんもいるらしくて、このことに関してはけっこう尻込みしていました。でも、自分も子供を産んで育ててみて、親御さんの気持ちがだいぶ分かった気がします。昔と違って、親御さんの気持ちを考えた対応ができそうです。親御さんも子供のことを思う気持ちが強いあまり、つい過敏なってしまうのだと思います。怒っている親御さんに対しては、そのことを念頭に置いて対応して行きたいです。

そして、体力は30歳の頃と比べて40歳になった現在では確実に衰えています。ただ、復職してある程度慣れて来れば、それほどキツくもないようです。慣れるまでは相当疲れると聞きますが、経験があるので慣れるまでの時間はそれほどかからないでしょう。若くて経験の浅かった頃と比べて、力の抜き方なども覚えてきます。どうしても体力の面でついて行けなかったら、勤務時間の短いパートなども検討してみるつもりです。

そして、複数の保育士専用求人サイトを見比べてみたのですが、条件の良い求人が見つかったので、見学に行くことにしました。雰囲気が良さそうだったら応募してみようかと思います。

Copyright © 保育士に復職したい場合の求人 All rights reserved